なんだかいろいろ

財布が見つかった

紛失した財布であり、見つかった財布

2018年8月11日に下北沢で紛失した財布ですが、3日間の時を経て見つかりました。

調布の駅で運転免許証再発行用の証明写真を撮影し、府中運転免許試験場のバス乗り場にまさに向かっている途中に、配偶者から見つかったと自宅に電話がかかってきたとのメッセージが。駅舎を出ることなく下北沢に急行、某スーパーで3日ぶりに自分の財布に対面しました。ちゃんと中身もそのままで、再び自分の元に戻ってきました。

紛失した場所はやはりレジ後の袋詰めする場所の棚の部分、うっすらと残っていた記憶の通りでした。ここのところ携帯電話とかもその場所に置いて忘れたりしているので、どこかにモノを簡単に置いちゃだめだなと痛感しました。

拾われた時間を伺うと、落とした時間とほぼ同時刻。悪いやつに持ち去られていたと確信していましたが、事実はその反対でよい人にすぐに届けられていたようです。ああ、よかった。

何であんな絶望的なブログを書いていたのかというと、一度そのスーパーで落とし物を尋ねていたから。あの時の店員さんは、棚に商品を陳列していた人でサービスカウンターの人じゃない。今日対応してもらったのは正真正銘サービスカウンターの方で、やはりサービスカウンターのことは専門のスタッフでないとわからないとのこと。ただ、あの時のスタッフさんももしかしたらまだ届いていないだけかもしれないので、もう一度来てくださいねと言ってたんだよな、、、。うーん、やはり、時間をおいてもう一度行くべきだったなぁ。

ちなみに、お店ではお客さんから問い合わせが来る可能性を考慮して紛失物は一定期間保管した上で警察に届けているようです。今回は財布の中に自宅の電話番号っぽいモノが入っていたので(ゆうパックの自宅宛伝票)、それを手がかりに電話をかけてくれたとのことです。いやー、危なかったあと30分遅かったら運転免許証再発行してたよ、3500円也。

拾ってくれた人にお礼を言いたかったけど、名乗られていない。そりゃそうだ、お店の中でモノを拾っても自分の名前とか言わないよな。財布をなくした日にノートパソコン届けた自分もそうだったわけだし。届けてくれたあなた、本当にありがとうございます!

いやー、捨てたもんじゃねーな下北沢、あの時の若い警官に言われたとおりだな。とりあえずカードの再発行で数千円かかるけど、数万円分(現金1万3千円、PASMO9000円、タワレコ5000ポイント、オオゼキ6000ポイント、東横イン1泊分、清算前の領収書がたくさん)を取り返したと思えば本当によかったです。

スーパーで財布を受け取り、その足で交番へ。遺失物届けの取り消しを伝える。電話でもよかったけど、なんとなくあの若い警官がいたらお礼を言いたいなと。名前となくしたものを伝え手続きはすぐに終わる。残念ながら彼はいなかったけど、なんとなくすっきりした気分になりました。

反省点はいろいろある。とにかく、モノをどこかに一旦置くクセを直さないといけない。基本的にあまり鞄を持たずに出歩くのもよくないなぁ、、、サコッシュをちゃんと活用しよう。というか、それ以前に全てのモノを財布に入れていることを考え直すべきですね。

遺失届受理番号の紙
すでに使えなくなってしまったカード類。ジャパンネット銀行だけはオンラインで復活できました、超便利

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