世田谷区議会議員選挙 木村ユースケ

世田谷区議会に「木村ユースケ」を送りたい


2019年4月20日、現在、22時32分です。街頭演説による選挙運動は20時をもって終了していますが、 ネットによる選挙運動は23時59分59秒まで可能です。というわけで4年前に続き今回の選挙戦最後のブログを書きます。

元々、今回の世田谷区議選は序盤に完全無所属系の候補をチェックして面白い人を紹介しよう、そのくらいにしか考えていませんでした。実際、水曜日以降は大阪で連日ライブハウスにいる予定でした。が、その予定は大幅に変更することになります、「木村ユースケ」を応援するために。

私は衆議院議員である落合貴之後援会 理事の1人なのですが、立憲民主党世田谷区議会議員選挙公認候補ととして彼の存在を知りました。2月に行われた立憲パートナーズ集会でなぜか司会を務めることになり、そこに木村ユースケも参加していました。そして、3月に行われたお茶会で公認候補とお話をする機会がありました。この日、彼と短時間ですが話をし、応援すべき候補であることを確信しました。

区議会を傍聴する度に、平均年齢の高さが気になっていましたが、それ以上に30歳前後の議員が少ないことが世田谷区議会における懸念点でした。もちろん、若ければよいというわけではありませんが、いくら何でも若手が少なすぎるだろうそう考えていました。今回の選挙の立候補者の平均年齢は49.1歳、一方の木村ユースケは32歳です。とても単純なポイントですが、彼の若さは自分にとって支援する理由の一つでありました。

そして、もう一点、世田谷生まれ世田谷育ちであること。正直、それが世田谷区議会議員候補として重要な要素であるとは言えないのですが、個人的にその点が大きく応援したくなった理由であります。もちろん、そのことのみではなく、世田谷生まれ世田谷育ちであるからこそ持つ感性、そのことが重要です。どこでそれを感じたのか、それは選挙ビラ表面下に書かれている世田谷とそこに暮らす人たちへの想いです。

木村ユースケ選挙ビラ 表面
木村ユースケ選挙ビラ 表面

こんなことを選挙ビラに書く、その感性を持っている木村ユースケを応援したい、それが私が彼を応援した最大の理由でした。選挙戦を通し、彼の掲げる政策や考え方を深く知ることになり、より彼が魅力的な存在であることを知ります。間違ってなかった、あのときの選択は。

自公で過半数を上回る議席を確保していた世田谷区議会。今回の選挙で、自公を過半数割れに持ち込むことができるか、それが大きなポイントです。区議会を傍聴して思うことは年齢のことだけではありません、その緊張感のなさについても憤りを感じていました。前回の区議選後、一人会派に対する一方的な振る舞いを見て、本当に腹立たしい思いで満たされていました。緊張感のある議会構成に持ち込みたい。それが、いち区民として今回の選挙への希望でもありました。木村ユースケなら、その想いを託すことができる。そう信じて7日間の選挙戦を戦いました、仕事はほとんど放りだして、、、。

さあ、明日はいよいよ世田谷区議会議員選挙の投票日です。投票率が上がることを切に切に願っています。投票率が上がると想像できないような選挙結果が生まれます。ぜひ、投票に行きましょう! 世田谷区の有権者の方で、投票する候補を迷っている方は、ぜひ「木村ユースケ」にご投票ください! 責任を持って私たちの声を区議会に反映させます!

三茶に来たえだのんと、木村ユースケ
三茶に来たえだのんと、木村ユースケ

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