ライブサーキット

2016/2/6 『でらロックフェスティバル2016』 愛知県 栄・新栄地区の複数のライブハウス


2016/2/6
『でらロックフェスティバル2016』
愛知県 栄・新栄地区の複数のライブハウス
DIAMOND HALL / APOLLO BASE / SiX-DOG / Club Rock’n’Roll / DAYTRIVE / Tiny7 / Soul Kitchen / TIGHT ROPE / SAKAE R.A.D / Party’s / RAD HALL / TOYS

下北沢から飛び出して名古屋へ、2016年初のライブサーキットは『でらロックフェスティバル2016』です。都合で2月6日のみの参加ですが、自分が大好きなバンドからチェックしたいバンドまで出演しているので思う存分楽しみたいです。

現時点で行く予定のアクトは以下の通り。

13:00-13:25 おとなのこ [SiX-DOG]
13:15-13:45 THEラブ人間 [APOLLO BASE]
13:45-14:10 絶景クジラ [SiX-DOG]
14:30-14:55 ナードマグネット [DAYTRIVE]
15:30-15:55 カトキット [Party’z]
16:15-16:40 浮遊スル猫 [Party’z]
20:00-20:25 ポタリ [R.A.D]
20:45-21:10 Qaijff [R.A.D]
21:15-21:45 岡崎体育 [DAYTRIVE]

イチオシで何が何でも見るのはカトキット! そして、今年自分の中で急上昇している、絶景クジラと浮遊スル猫、そしてポタリ。なんでこいつがメジャーなの?という疑問を抱きつつも〆は岡崎体育。THEラブ人間は下北沢でさんざん見てるけど、名古屋でどんな感じなのかチェックしたい。気になってたけどライブが初めてなのは、おとなのこ・ナードマグネット・Qaijff。とりあえず17:00~20:00がすっぽり抜けちゃってるので、ここは地元のバンドや行ったことがないハコを廻ってみたいです。ってか、どこ行ったらいいか全然分からないよ、、、。そうか、はじめて下北沢でライブサーキットに来る人とかもそんな気分なんだろうな。

実家の最寄り駅から名鉄で1時間弱、地下鉄で15分、近いのか遠いのかよく分からないところに新栄町はある。この駅を降りるのは2回目、前回は2015年12月4日ぽわんのワンマンツアーでClub Rock’n’Rollに行って以来だ。あの時は、帰りの新幹線のことが心配で、周辺のことをチェックする余裕は全く無かったけど、実はこんなにたくさんライブハウスがある場所だったんだね、、、。

駅を降りた瞬間、明らかにライブサーキットの雰囲気を感じる、周辺を歩いている人たちの格好を見れば一目瞭然だ。みんな向かう方向は一緒、まずはDiamond Hallでチケットをリストバンドに交換する、、、が開始40分前のその場所は凄まじい長さの列が伸びていたのであった。

ここまでたどり着くのに15分、ここから延々5階まで列は続く、、、

ここまでたどり着くのに15分、ここから延々5階まで列は続く、、、

やはり、到着が遅すぎたか、、、そこから待つこと15分、自分が目当てのバンドの開演10分前になんとかリストバンドに交換。そこからダッシュでSiX-DOGに移動『おとなのこ』からでらロックがスタートします。

おとなのこ』名前は聞いたことがある、なんだか不思議なバンド名。そのバンド名から勝手にゆるふわな雰囲気だと思っていたら全然違った。スピード感もパワーも持ち合わせた、かなりしっかりとしたバンド。サーキットイベントのトップバッターになるバンドだけのことはあるなぁ。すんごい勢いで無駄なことは一際せずに突っ走った、持ち時間の25分を巻きで終える勢いで。

 

次も同じSiX-DOGにて、渋谷・下北沢に次いで今年3回目となる『絶景クジラ』。転換の間にスゴイ勢いで人が入ってきて、一気にフロアはいっぱいに。最初は人が多いことが気になってたけど、アクトがはじまったらもうどうでもいいくらい盛り上がった。

今回はBa.うえまやさん側から、彼女の動きそしてベースさばきはとても気持ちがいい、そしてなによりも表情がいい! 見てるこっちも気分がよくなる。Dr.サンキューまじまさんは相変わらずカワイイ雰囲気の人だ、メイドカフェのくだりを自信もってやりきったのがステキ。Gt.nozoさんはその見事なプレイに目を奪われるけど、ものすごく真剣に乗ってるときに渋い表情をするのはなぜだろう。そして、Vo.Key.のナツコ・ポラリスさん、今回もヴォーカルに専念するシーンがあったけど、その時の様が美しすぎた。目がね、凄くキレイなの、とっても。それであのヴォーカルじゃない? 心奪われるわー。

で、そんな4人の絶景クジラですが、何度も書いているとおりでそれぞれがMAXの状態でステージで一体化した瞬間のパワーは凄いです。今年3回観たライブの中では一番だったんじゃないかな。でも、それはフロアの盛り上がりが凄かったから。あの状態で、

「Girl 可愛いだけなら世界は滅びるわ」

とかレスポンスするのは凄かったよ、あー、もっと大人数でレスポンスしてぇええええ! 次のライブは3/5の見放題東京2016、よっぽどのことがない限り見るだろうなぁー。

この貼り付けた動画、実ははじめてチェックしたけど、気持ちよさそうだなぁー。でっかいハコでも「絶景クジラ」を見てみたいなぁー。あ、でらロのナツコさんは、この映像より遙かに暴れてましたー。

2016/2/3 「アサミサエ自主企画『トラトラトラップ!鬼さんこちら!冬のがぉ~ん楽祭!』」 下北沢SHELTER
2016/1/20 『CHELSEA HOTEL PRESENTS「無料ライブの日」~ガールズトーク18~』 渋谷 CHELSEA HOTEL

 

DAYTRIVE

3組目はDAYTRIVEに移動して『ナードマグネット』、もう、名前は何度も何度も見ている。でも、ライブははじめて。なんとなく、関西のバンド経由で名前を目にする機会が多くて、そんなタイミングでちょうど公開されたMVをチェックしてみようと決めたんだ。

会場のDAYTRIVEに行くと、かなり人が入ってて前の方には行けない。2曲目が終わったところかな、スタッフ(?)さんが「前に詰めてくださーい」って言ってるのを聞いて、Vo.の須田さんが

「みんなちょっとだけ詰めて、俺ら入場規制とか嫌なんです、、、」

みたいなことを言い放ったのを聞いて震えた、マジ震えた。で、すっごくみんな前に詰めてくれて、それでも一気に人が入ってきて埋まっちゃうんだよなー。すんげー。てか、いま須田さんのツイッター見て気づいたんだけど、

ふぉーーー、そういうことだったのか! すんごいな社長さん、、、ん、藤澤社長? へ? THISTIME recordsだったのかナードマグネット!! (なにもわかってない)

っと、肝心のライブのこと書いてないんだけど、もうね凄かったのヤバかったの。演奏がはじまって一瞬で自分たちの色に染め上げちゃう感じがね、なんか旨く表現できないんだけど神がかってた。DAYTRIVEってキャパ的には200弱位なのかな? なのに、天井がすっごく高くてちょっと開放感があるんだけど、その全空間がナードマグネットで満たされてる、そんなことを感じました。これは完全に、フロアの一体感的な部分もあるよねー。まー、俺、右側の真ん中辺りだったから、天井めっちゃ低いところにいたんだけどね、、、。

イメージしていたよりも遙かにインパクトを残してくれたナードマグネット。次見れる機会は、、、あ、3/13かBeat Happening! 下北沢CIRCUIT PANIC!だ。こりゃチェックしないわけにはいかない!!

 

Party'z

30分余裕があったけど早めに『カトキット』のParty’zへ。大きな通りを挟んで結構な距離を移動、これ移動に予想外に時間が取られるな。一つ前のアクトが終わった時間だけど、全然人が出てこないので会場に降りてみると、そのまま人が残ってる感じ。すでに最前列は埋まっていたので、下手ジャパニーズ田中側で待機。なんとなく、ドリンクチケットを使うのはこのタイミングだと思いハイボールを飲みながらセッティングを待つ。サウンドチェックが「もう食べられないよ」で、のっけから勝手に盛り上がる。まー、チェックでやるって事は本番はやらなさそうなんだけど、まー、それはそれでいいじゃないか。

Party’zはライブハウスと言うよりはライブスペースとかDJイベントみたいなのに向いてるハコだね、キャパは100は入らないよなぁ。ガラス張りでドリンクカウンターと仕切られてるし、物販してたスペースはソファーとか置いておけばちょうどいい気がする。カトキットっぽいのかどうかと言われれば違う気もするけど、たぶんこいつらはどんなハコでもキメてくれると思う。

セッティング・サウンドチェックも終わり、いよいよ『カトキット』のでらロックがスタート。5曲かな? これまた一気にはじまって一気に終わってしまった感じ、この日もキットカットをまき散らしておりました。たぶん、初見の人が多かったと思う、でも、そんな時にこそこのバンドは真価が発揮される。自分たちのことを気に入ってくれるかどうかわからない、でも、誰にだって自分たちの音楽を真剣にそれこそ愛を持って伝える。そんなこのバンドの生き様を垣間見てしまいました。そうか、よく考えたらカトキットをライブサーキットで見るのは初めてだった。

そうそう、Vo.のあっけちゃんのライブ後のツイートが全てです。

愛がある、やっぱりこのバンドは。この日も片付けが終わったらすぐに京都に戻ったみたい。そう、翌日の2月7日は京都で「はんなりロックフェス」。ホームの京都でのカトキットはさぞや盛り上がったんだろうなぁ、とか。キットカットに加えてエロ本を一冊投入したのをゲットしなかったことを後悔しました、、、(おいおい)。

1月23日に行われたワンマンは、本当にハコ全体がカトキットファンだけな訳で見たことも感じたこともないような愛に満ちあふれる空間を体験できた。ある意味、それとは真逆だったのかもしれないけど、このバンドは変わらない。自分たちを感じてもらえるセットをきっちりと時間内にこなす。ジャパニーズ田中側にいたけど、結局あっけちゃんから目が離せなかった。そこにいたのはいつも通りのあっけちゃんで、いま一番目を離すことができないヴォーカリストだ。彼女の様を見て、心を奪われた人は少なくなかった気がする。少なくとも、カトキットというバンドの名前は刻み込まれただろう。Ba.ジャパニーズ田中氏は安定のベースさばき、でも、ちょっといつもよりノッてた気がする、動きで分かるジャパオタじじいの俺としては(ホントかよ)。で、Dr.こばやんはこれまた激しさが復活してた、ラストの全開っぷりが半端なくて久々にマックス残像ドラミングを見てしまった。もしかしたら、俺がはじめてカトキットを見たときもこんな感じだったのかもなー、とか。

今年2回目のカトキット、3回目は今週末、しかも下北沢。2月13日(土)下北沢BASEMENT BAR【Beat Happening!下北沢CIRCUIT PANIC!PreParty!】、おお、ビーハプ!に呼ばれたのかー。ホントはビーハプ!サーキットに呼んでもらいたかった気もするけど、まー、それはまたのお楽しみということで。2016年初東京ライブ、これはもう盛り上がらないわけがない! 2016年、確実にこのバンドは来るぞ-、関西だけじゃなくて関東でも猛威を振るうぞー!

2016/1/23 『カトキット1.2.3チャレンジvol.2 初!ワンマン! 「カトキット最強伝説」』 木屋町DEWEY

 

しもっきーポーチ

基本的にライブに行くときは荷物は極力持たないようにしている。まー、下北沢に会社があって下北沢のハコに行くのだったらそれでいいんだけど、さすがに今回は何も持っていかないわけにもいかず、昨年買ったしもっきーポーチの出番がやってきた。先日しもっきーが出演するイベントで関係者から「実はフェスで役に立つんですよ、しもっきーポーチ」と聞いていたので実戦投入だ。しもっきーの宣伝にもなるかもしれないし。

カトキットが終わり、ロックンロールに移動していると

「しもっきーだ!」

という声を聞く。え、まさか名古屋でしもっきーを知ってる人がいるとは、しかもかわいい女のコ、、、しもっきー、有名になったなぁ。てか、関東のコなのかな? それはそれで、またスゴイ話しなんだけど。

で、まあ、スタートからテキトーに酒を飲んでいたわけですが、カトキットが終わったからかハイペースで酒を飲み始めヤバイくらい酔っ払いはじめる、、、移動距離が長いから余計に酔いが回るるるる。

 

CLUB ROCK'N'ROLL

2015年12月4日以来のCLUB ROCK’N’ROLL、ここで見たぽわんのワンマンは今でも記憶に残ってる。そして、いろいろな感情がぐるぐる回って、なんだかちょっと泣けてくる。いやーねー、年を取ると涙もろくなっちゃって、、、。

そんななんだかエモイ気分だったんだけど、『あいみょん』のアクトがはじまって全部吹き飛んだ。初めて観たけど、なんなんだこの圧倒的なボーカルは! すごいよ、すごいのきたーーー!!

彼女も名前はよく見るけどなかなか見ることができなかったアーティスト。そして、これは一度観たら絶対に記憶に残るアーティストだね。3曲くらいしか聴けなかったんだけど、とにかく強く印象に残りました。3/13のビーハプ!サーキットにも来るのねー、その時チェックできるかなぁー。

 

DIAMOND HALL

この辺りはどこに行くのか全く決めていなかった、だからこそ一番広いDIAMOND HALLへ。リストバンド交換時の混乱が嘘のように落ち着いた空間が広がる。1000のキャパを誇る、でらロックの中でも群抜きに広いハコだ。ホールの後ろの方は座り込んでいる人もたくさん、それはそれでライブサーキットでは価値がある。

UNCHAIN』、名前は見たことがある。でも、ガールズボーカル好きの自分にとっては、どんな音楽なのかどんなメンバーなのか、全く知らない。ホール中程でハイボールを飲みながら彼らのアクトを見る。おしゃれサウンドだ、でも、勝手に体が揺れはじめる心地よい音楽。普段なら絶対に出会うことがない音楽、でも、そういうのに出会えるのがライブサーキットやロックフェスの醍醐味だ。

この日のアクトでもやった「Kiss Kiss Kiss」、MVみたらあの場所で聞いてたときの記憶がよみがえってきた。まだまだ、自分が知らない音楽ばかりだ。

 

ぽいずんなら知ってるコイツら。もう、この辺りからは酒飲みまくりでベロンベロンで泥酔でどうしようもない感じ。記憶もかなり曖昧、曖昧だよ、曖昧だねー、酔っ払っている事実以外は全てが曖昧

ぽいずんなら知ってるコイツら。もう、この辺りからは酒飲みまくりでベロンベロンで泥酔でどうしようもない感じ。記憶もかなり曖昧、曖昧だよ、曖昧だねー、酔っ払っている事実以外は全てが曖昧

 

Tiny7

うーん次はどうしよう、あ、バーミーでも見るか。が、DAYTRIVEに移動するとなんだか混乱している。めっちゃ押してる上に規制、、、近くのTiny7に移動するがここも規制、、、うぬーー、ライブサーキット難民だ。もはや、誰が何をやってるのか分からないけどSOUL KITCHENなるハコに移動、カツマーレー&The SOUL KITCHENとは無関係なのだろうか、、、。

SOUL KITCHENに至る階段。今考えるとよくこんなところ入っていってたな、、、ベロンベロンに酔っ払っていたからこそなせる技

SOUL KITCHENに至る階段。今考えるとよくこんなところ入っていってたな、、、ベロンベロンに酔っ払っていたからこそなせる技

どうやらやるのは『THE WELL WELLS』というバンドらしい。ちょっと勇気がいる階段を降りて、入ってみるとみっちり人が、、、が、前方には空間がある。もーいいや、行っちまえ、勢いで最前列に来たけど、Ba.Vo.の奴フロアでやるのかよ。とんでもない空間に飛び込んじまった、もういいや、俺しゃがんでみるよ。なぜか、正座になってアクトを見ることになる(迷惑、泥酔、謝罪)。はじまるかと思ったら、Ba.Vo.が

「あああ、二日酔いで気持ち悪い、、、は、き、そう、、、」

みたいなこと言い出してマジで今すぐ吐きそうな雰囲気、事故か事故が起きるのか! おれ、事故の第一発見者になるのか! 違う、事故に巻き込まれるのか!? と思ったら、すげー勢いでアクトがはじまる。うーん、限りなくポップでパンク。まー、なんというか勢いが凄いの勢いが、ハコぶっ壊れるんじゃないかってくらい盛り上がる。と思ったら、Ba.Vo.どこかに逃走、、、やりたい放題だ完全に。でもね、マジで盛り上がったよ、狭いハコでの一体感みたいなのが凄くて、おおー、ここ来て正解だったなぁってマジで思った。男女ツインボーカルってのもいいよねー。そうそう、初期のビークルを思い出した、って女いないじゃん。じゃーマキシマム ザ ホルモン、なんかそれはちょっと違うなぁ、もっとポップ、とってもポップ。

後でWebみて分かったんだけど、2001年結成なの? まじで?? そんな年食ってるようには見えなかったんだけど。BIOGRAPHYみると、メンバーの出入りもあって歴史を感じる。ライブ巧者なのは本当によく分かる。てか、てっきり名古屋のバンドだと思ってたら、八王子のバンドだった、いやん。八王子のバンドだったらライブいけるな、ライブ行こう行ってみよう!! 下北沢来ないのかなぁ、あ、3月28日に下北沢ReGに来るじゃん! って、この日は新宿Loftで「ねこね、こねこね。」を観る予定だった。音楽性が真逆すぎで、どっちを選んだらいいんだか見当もつかない。

 

R.A.D

さあ俺のでらロックも終わりが近づいてきた、『ポタリ』を観るためにR.A.Dへ。到着してすぐに気づいたが、入場列が半端ない、これがホームタウン名古屋で観るポタリなのか、、、。ポタリとの出会いもライブサーキット、TOKYO BOOTLEG CIRCUIT’15で豊橋出身のバンドだということを知り(本人たちが路上で宣伝してた)アクトを観た。とてもパワフルでキャッチー、本人たちが元気すぎで観てる側にもその元気が伝播してくるようなチカラを持ったガールズバンド。2015年のライブ納めは実はポタリ、豊橋club KNOTでのカウントダウンライブでした。

入れるかどうか不安だったけどなんとかフロアにたどり着く。しかし、前方に行くことは不可能、フロア中程でアクトがはじまるのを待つ。フロアの熱気がスゴイ、もちろんすぐに規制がかかる。アクトがはじまってすぐだっけなぁ、zebraheadのサポートアクトをキャンセルしちゃったことについて話したんだけど、本当に本当に申し訳なさそうにそして悔しそうに話してたんだ。その様がすっごく熱くてエモくて、マジでもーなんだか泣けて来ちゃってね。

で、アクトがはじまったら2回分のライブで使うエネルギーをそのままぶち込んできたんじゃないかってくらい、パワフルで全力でスカッとするようなライブをやってくれたんだよね。名古屋だからすんげー数のポタリファンがいて、盛り上がりも半端なかった。これが、名古屋でのポタリか、凄いな、衝撃的な盛り上がりだ。もー、あまりにフロアが盛り上がってちょっと酸欠っぽくなってた気がする。いやー、スゴイライブを観ちゃったよ。

なんだか、今年のポタリはとてもたくさん東京に来てるし、これからもどんどん来るみたい。下北沢もすでに2回来てるんだっけ? どっちもライブがかぶってていけなかったんだけど、3月3日の下北沢シェルターは是非とも行きたい。同郷だからってのもあるけど、それよりも何よりも応援してあげたい音楽を全力でやってるバンドだからね。下北沢に来たときは全力で応援するぜ!!

 

ホントはポタリの後にそのままR.A.Dで『Qaijff』を観るつもりだったけど、この状況だとどのハコも入るのが大変になりそうな気がしたので早めにDAYTRIVEに移動。なんか、アイドルっぽいのがやってて終了後は最前列へ。13時から楽しんでいたでらロックもこれでラスト、昨年の下北沢にて’15で観て以来、大好きになってしまった『岡崎体育』で〆ます。

あー、でも泥酔で何が起きてたのか全然覚えてないわ。めっちゃ野次ってた記憶はあるけど、、、。あ、あとヘドバンさせられてたっけ? 今まで面白いとか楽しいとかそんな感想が多かったけど、この日は純粋に格好良かった。なんだろね、自分がやってることに対するプライドを感じて、それは格好いいということなんだと感じました。まー、たいがい大笑いさせられたけどね。

この人は天才なんですよ、マジで。でもって、ちゃんとそれをプレイとして見せる能力もある。ある意味、コイツがメジャーデビューしちゃうってのは当然のことなのかもしれない。音楽を作るミュージシャンとしても凄いんだけど、やっぱりライブで見せてくれるエンターテイナーとしての才能はとんでもない。ほら、岡崎体育がミュージックステーションとか出たりしたら、、、凄いことになるだろうなぁ、絶対にコイツマイク落とすよ(おい、こら、やめろ)。

5月27日に渋谷TSUTAYA O-WESTでワンマンライブがある。基本的にメジャーに行っちゃうと興味が薄れることがほとんどなんだけど、岡崎体育に関してはもう少し見続けたいと思う。ワンマンチケット無事確保したい。

 

揺れる、名古屋テレビ塔

以上、『おとなのこ』⇒『絶景クジラ』⇒『ナードマグネット』⇒『カトキット』⇒『あいみょん』⇒『UNCHAIN』⇒『THE WELL WELLS』⇒『ポタリ』⇒『岡崎体育』、9組のアクトを堪能しました! そうだなー、俺の中の優勝を決めるとすると『ポタリ』かな。もちろん、みんなよかったしそこは『カトキット』と書いておきたいんだけど、やっぱり今回の『ポタリ』は凄かった。応援し続けたいバンドだなぁって心底思いました。

名古屋のライブハウス、結局7カ所しか回れなかったけど、一気にいろいろなハコを知ることができてよかったです。でもって、初めてライブを見たアーティストもいて、本当に充実したイベントでした。まー、ライブ観に行ったのか、酒飲みに行ったのかよく分からないんだけど(実際どんだけ飲んだのか不明)。

サンキュー、でらロックフェスティバル2016!

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